クローゼット収納アイデア!上手に活用するコツ7選

最近の住まいに付いているクローゼット。上手く活用できていますか?
狭くて物置のようになっている人や、逆に広すぎて無駄なスペースがありポンポン置いてしまっている人もいるでしょう。
広さに関係なく収納のコツさえ分かれば、出し入れするのも楽になります。
そこで今回は、洋服などの出し入れは勿論のこと、探す時間も減らして、上手に活用するコツをご紹介します。

クローゼットの収納を始める前にやっておくべきこと

不必要なモノは処分する

クローゼットの中をよく見てみると、意外に何年も使っていない洋服やバックなどがあるはず。そこでリセットするために、不必要なモノを処分します。
順番として

  1. クローゼットの中のモノを全部出します。
  2. 必要なモノか不必要なモノなのかを分けます。
    基準としては、「一年以上使っていないモノは処分」「一年以内に使ったが使用頻度が少ないモノは保留」「一年以内に使用頻度が高いモノは勿論残します」
  3. クローゼットの中に身に着けるモノ以外を収めている場合、写真や趣味など思い入れのあるモノに関しては、思い出ボックスを作り保管しておきましょう。
  4. この順番で処分するとスペース的に余裕ができているので、保留にしたモノは一時保管場所を作り収めておきましょう。但し保留にしたものは期限を付けて、それまでに必要か不必要なのかを決めましょう。

クローゼットを 2分割する

「できるだけモノを持たない」「必要最小限の物だけで暮らす」そんなミニマリストな生活を送るユーザーさんのクローゼットには、参考にしたいアイデアがギュッと詰まっています。“ 断捨離・シンプル・ミニマリスト”この3つのワードに沿って、10のヒントをご紹介いたします。

クローゼット内は、ポールと上段の棚だけが一般的に多いですが、自分でカラーボックスや衣装ケースなどを使うことで、ポール下を2分割することができます。
こうすることで、収納力もアップしますし、散らかることもなく、スムーズに洋服などの出し入れもやりやすくなります。

クローゼットのハンガーポールを上手に使う

掛け方を決める

クローゼットを開けたときに「探しやすさ」「取り出しやすさ」が一番大事なことです。

アイテム別に分けて掛ける

アイテム別とは、「ブラウス」「スカート」「ズボン」などを1つのグループにして、それぞれのコーナーを作って掛けることで取り出しやすくさせます。

セットアップごとに掛ける

日々の通勤服を、朝の忙しい時間に決めるのではなく、前もって、組み合わせをしておくと時間短縮になります。そして同時にカバンなども一緒に用意しておくとより便利になります。
ただ前もって決めるのが面倒な人には不向きになってしまいます。

季節ごとに分けて掛ける

季節ごとに分けて収めている人は多いと思いますが、クローゼットを開けたときに、すぐ目の前に今身に着けるモノを掛けるようにしましょう。
季節外の洋服は、左右におき、カビや黄ばみを防ぐために衣類カバーを付けて掛けると良いでしょう。

ポールハンガーの後ろも利用する

ハンガーポールは真ん中に付いているので、後ろ側はデットスペースになるため、突っ張り棒でポールを作り、そこに使用頻度が低いモノ(喪服など)を掛けると、前のポールに掛けれるモノを増やすことができます。

クローゼットに 収納ケースを使う

ハンガーポールと同じように季節ごとに分類する

1つのケースに、季節別に収めて収納することで、探しやすくします。ケースの大きさも色々あり、「秋・冬」などのかさばるモノは大きめのケース。「春・夏」などは少し薄めのケース。
収納ケースは、すべて同じ大きさにしないで、季節に合わせて大きさを変えるとスペースが増えます。
但しキレイさを考えて形の同じケースごとに並べて下さい。

アイテム別に収める

アイテム別は、「たたんで入れられる服」「インナー系」「靴下やストッキング」などに分ける。
そして上から見たときに、「何がどこに入っているのか」分かるように入れると、探す手間がなくなります。

クローゼットの上段に置くモノ

上段部分は「シーズンオフのモノ」「思い出ボックス」など、使用頻度が低いモノを収納しましょう。
収納するときに、取っ手付きの収納ケースを使うと取り出しやすいですし、ラベルやタグを付けておくと何が収められているか分かりやすくなります。

洋服を収納するアイデア

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は shutterstock_763900183.jpg です

洋服は「掛けて収納するモノ」「裁たんで収納するモノ」に分けます。

掛けて収納するモノ

シワになっては困るもモノを掛けて収納。ただしハンガーの角には注意して服によってはハンガーを変えましょう。
◍ブラウス・シャツ・ワンピース
◍スーツ・ジャケット・コート・カーディガン・パーカー
◍ズボン・スカート
◍スポーツウェア(ジャージ)

裁たんで収納するモノ

シワになったり伸びてしまっては困るモノを収納。裁たんで入れるときは立てて収納すると、上から見たときに探しやすくなります。もし上手く収まらないときは、100均のブックスタンドを使うと良いでしょう。
◍ニットセーター、コットン素材の服・Tシャツ
◍ナイトウェア・インナー系

ストッキングや靴下は、入れ方次第ではゴチャゴチャになりやすいので、100均などの仕切りを使って、一個づづ収納しましょう。

クローゼットにバック類を収納する

バックは形や大きさが色々あるので、収納しやすくするには、迷ってしまいますが、ちょっと一工夫するだけで使いやすくなります。

ハンガーポールホルダーを使う

洋服を入れるイメージがあると思いますが、今回はバック類を入れます。
6段~7段位のハンガーポールホルダーを使います。一区切りの大きさは小さめのトートバッグなら立てて入るので、ちょっと大きめのバックなら横にして収納します。

ワイヤーネットを使い収納する

すべてのバックが、ハンガーポールホルダーに収めることはできないので、ワイヤーネットを使い簡単なDIYをする方法もあります。
ハンガーポールに掛かっている丈の短い場所に衣装ケースを置き、その上にバックの大きさに間仕切りしたワイヤーネットを置くことで、見た目も良く取り出しやすいです。

カラーボックスに収納する

クローゼットに余裕があれば、カラーボックスに、収納するバックに合わせて立てて置くか、横にして置く方法もあります
カラーボックスはそこそこ大きさがあるので、型崩れが心配なバックや底が大きいバックを入れるには丁度良いです。

クローゼットに 小物類を収納する

ベルトやストール、帽子やハンカチなど細かいモノは、アイテム別に1か所にまとめます。どれも最後に身に着けるモノなので、サッと取り出しやすい場所に収めます。

  • ストールやスカーフは、裁たんでしまうとシワになりやすいので、クローゼットの端に突っ張り棒を付けて掛けます。
  • 帽子は型崩れしないように、ハンガーポールホルダーを使うと良いでしょう。また帽子が入る大きさのラックを使う方法もあります。
  • ベルトは丸めたときに、丁度良い大きさと浅いケースに、1個ずつ入れて2・3段重ね置きします。
  • ハンカチは、左右の大きさに合ったケースなどに立てて収納します。

クローゼット収納のコツをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
大きさによっては収納の仕方も変わります。クローゼット収納は、「開けたときに見やすいこと」「使いやすいこと」毎日使うモノは「すぐ取り出しやすい所にあること」が大事になります。
ぜひ参考にして頂きストレスのないクローゼット収納にしましょう。

最初のコメントをしよう

必須