壁面収納家具!便利でお洒落にまとめる、おすすめ10選

リビングや寝室、キッチンなど、効率的に便利に使うことができるのが、壁面収納家具です。
形や大きさも様々あり、賃貸でも使えることから人気の高い家具ですし、収納スペースが増えることも人気の要因になっているでしょう。収納することも大事ですが、必ず目線に入るのでお洒落に見せることも必要です。
そこで今回は、色々ある中で便利に使うことができ、同時にお洒落にも見せれるおすすめの壁面収納家具をご紹介します。

壁面収納家具とは?

そもそも壁面収納家具は、何もない壁に収納できる家具を置くことと、細かい家具がバラバラと置いているモノを、一つにまとめることができる家具になります。
散らかりやすい小物を、すぐに収めれるようにすることや、ディスプレイとして使うこともできます。
例えば「テレビボートと収納付き」「本棚・デスクワークが一緒になる家具」などが、多くあげられます。様々な使い方ができて、便利な壁面収納家具と言えるでしょう。

壁面収納家具の種類

壁面収納家具は色々な種類がありますが、大きく分けると3つあります。
奥行きや幅などがある程度自由に調節できるタイプと、すでに完成されているモノボックスや天板などを、縦横自由に組み合わせることができるタイプになります。
またもう少し細かく分けると、手軽にできる突っ張り式タイプすでに家具があり上層部が空いているとき上にのせるタイプ、そして飾り棚として壁に直接付けるタイプがあります。
意外と様々な種類があり、使う目的や賃貸でも使えるのかなど、自分の部屋に合ったモノが自由に選べることができます。

お洒落に壁面収納家具を使うには?

壁面収納家具は、基本壁一面使う目的として作られているため、選び方を間違えてしまうと圧迫感が出てしまいます。
そのようにならないためにも、置く場所によって素材を選ぶこと見せる収納と隠す収納を半々にすることで、お洒落度をアップさせます。そこがズレてしまうと、お洒落な部屋から遠くなってしまうので注意しましょう。
例えば、リビング・寝室は柔らかさを出すために木質を選び、キッチンは、重たいモノを置くことを考えて、ステンレス製を選んだ方が良いでしょう。
ただワンルームで一人暮らしをしている人は、分けて置くほど場所がないので、お洒落に見せるために、部屋の家具を同じ素材で選ぶようにしましょう。

壁面収納家具のおすすめ10選

ラダーラック

お洒落に見せる収納のラダーラック。フックや専用棚板でディスプレイとしても使えます。
洋服を掛けたり、帽子やバックなども掛けれますし、専用棚板を使えば、細かい小物も置くことができます。場所が取られないので、玄関でも使うことができます。
もちろん突っ張り式なので、賃貸でもキズつけることなく安心して使えます。

キャビネットスリムタイプ

天井までスッキリ収納できる大容量タイプ。扉付きなので生活感を隠したい人やしっかりと収納したいひとにはピッタリ。
一見殺風景で重厚感にみえるかもしれませんが、幅が狭いのでこれを1つ置くだけでは、さほど圧迫感は感じないでしょう。それでも気になる人は、部屋の角に置くと良いでしょう。
中は棚板調整できるので、収めるモノの大きさに合わせて収納することができます。

突っ張り棒式オープンラック

幅が狭い突っ張り式のオープンラック。隙間やデットスペースに置くこともできるので、リビング・キッチン・洗面所など、あらゆる場所に使うことができます。
棚板も、増やしたり減らしたりすることも可能ですし、無段階調整ができるため、使い方で自由自在にアレンジができます。
このタイプだと壁一面使っても圧迫感もなく、小物やグリーン系を置いてお洒落を楽しむこともできます。

スリムウッドラック

魅せながら片付けることができ、お洒落な空間も演出してくれます。
スリムボディでありながら、たっぷり収納できる大容量タイプ。圧迫感は奥行き約30㎝なので、壁際に2段にしてもさほど感じません。
またリビングに置くのはもちろんですが、横に並べてカウンター下にも置くことが可能なタイプ。
また扉にお気に入りを飾り、好きなモノに囲まれて美しく魅せる収納のレイアウトができます。

ウォールシェルフ

リビング・キッチン・寝室・トイレなど、ちょっとしたスペースに、画びょうで止められる場所なら、どこででも取り付け可能なウォールシェルフ。
賃貸でも使える取り付けが簡単で、お洒落な空間インテリアを演出できます。土台となる三角脚は、しっかりと釘で固定されているので安心して使えます。ちょっとした飾り物を置くには丁度良い大きさです。

キッチン収納ラック

キッチン家電を無駄なくまとめて収納でき、見て目もスマートで使いやすくなっているキッチンラックです。
狭いキッチンでも高さがあるので、充実した収納力でキッチン周りがスッキリ。
高さはありますが、圧迫感を少しでも軽減するように、省スペース設計になっているため、一人暮らしでも使えるピッタリな収納ラックです。

オープンラック

無駄をなくしシンプルなデザインのオープンラック。様々なモノを収納として活用できます。
棚板の高さ調整が可能なので、飾るモノや置くモノの大きさに合わせられますし、奥行きもしっかりある豊富な収納として使えます。シンプル設計なので、自由に自分好みの収納が楽しめます。

シェルフラック

シンプルでモダンな拡張性が広がる新しいシステムラック。天井いっぱいまで無駄なく収納ができます。
高い位置には落下防止バーが付いているので安心。
おすすめしている45㎝にプラスして、扉や連結棚など拡張パーツを付けるこもできるので、間取りなどに合わせて、自由に自分好みの組み合わせができる実用性とスタイルを演出することができます。

机付き本棚

シンプルなデスクですが、大容量の本棚で1台2役してくれます。
上下のラックを取り付ける位置を変更することで、天井の高さに合わせて調整ができます。デスク下の左右も収納として有効活用ができるので、サッとモノを取り出せます。
使い方もデスクワークだけでなく、水に強い天板を使用しているため、オフタイムにも利用できます。

テレビボード

スペイン産のインテリア。しっかりと存在感がありながら、圧迫感のないデザインになっています。
日本の部屋に合わせやすいように、お洒落なデザインと使いやすい機能もあり、十分な収納もあります。
これだけお洒落なデザインなのでテレビを見るだけではなく、アート的な感じにして自分だけのお気に入りの空間を作れます。

まとめ

今回、おすすめの壁面収納家具についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
使い方によって部屋の中もイメージが変わります。毎日過ごす部屋なので気分が上がるような、壁面収納家具を選んで快適にしましょう。

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