実家暮らしの女性必見!ダサい部屋からおしゃれな部屋に変えよう!

おしゃれな部屋に憧れるけどなぜか上手くいかない、雑誌やテレビで見る部屋のようにしたいけど、今ある家具を全部変えるには予算がかかるなど、様々の理由があり思うようにいかない人もいるでしょう。
そこで今回、おしゃれな部屋を目指すために必要なことや、ちょっとした工夫で、部屋のイメージを変える方法をご紹介します。

実家の部屋はなぜダサいと感じてしまうのか?

なぜ部屋がダサくなってしまうかその要因を書き出してみました。

  • 家具のテイストがゴチャゴチャ
  • 色合いがバラバラ
  • 部屋のレイアウトがまとまっていない
  • 収納として使っている箱やケースに統一性がない
  • 昔流行った収納場所をカーテンなどで隠している
  • 片付けることが苦手
  • 学生時代のままになっている
  • ぬいぐるみやキャラクターグッズが中途半端に飾ってある
  • 思いっきり生活感が出ている

まとめてみると、心当たりがある人もいるのではないでしょうか。実際この要因によって、自分の部屋がダサいことになっているかもしれません。まずは今、自分の部屋はどのような状態なのか把握して、要因を一つ一つクリアしていく事が、おしゃれな部屋に繋がっていきます。

おしゃれな部屋に必要なこと

憧れから現実に変えるためには、初めに部屋のテイストを決めることです。この軸がブレてしまうと、もったいない部屋のままになってしまいます。
そしてインテリアを決めて、レイアウトの順に決めることで、おしゃれな部屋に近づきます。では順番に説明していきますので、ポイントとして抑えて下さい。

部屋のテイストを決める

初めに決めておかなければいけないのが、自分の部屋をどのようにしたいのかです。
「木のぬくもりのあるシンプル系や北欧風」「シャープでスタイリッシュならばモノトーン系」「可愛さを出すならフレンチ系」などが、多く使われるテイストです。
ただ人はそれぞれ趣味・嗜好があります。良く言われるタイプにしても良いですし、思いっきり自分好みの部屋にしていくのも良いでしょう。
大事なのは、部屋の中で過ごすときに楽しく心地良いかです。それを考えながらテイストを決めると良いでしょう。

インテリアを選ぶポイント

統一感と色合い

部屋の中で大きく場所を必要とする家具は、基本壁や床の材質に合わせたものが選びやすいですし、家具全体を同質の素材にしたり、 色合いも壁や床と同色系か類似色にするとより選びやすくなるでしょう。
ただすべてを合わせると同時に、物足りなさも感じますし、無難な部屋でおしゃれとはいきません。
そんな時はワンポイントとして、家具やインテリア小物などに差し色を入れると、おしゃれ感が出しやすくなります。

多機能家具でスペースを作る

自分の部屋があまり広くない場合、ベットや机、もしくはクローゼットなど比較的に大きな面積が必要となる家具を置いていくと、家具に占領されて窮屈な部屋になってしまっては、おしゃれ感は出しづらくなります。
できるだけスペースを確保するために、多機能な家具を選ぶ方法もあります。
ロフトベットや収納付きベット、伸縮できる机など1つで何役もしてくれる家具を選べば、占領される面積も抑えることができるので、部屋のイメージも変わるでしょう。

部屋の中のレイアウトを決める

レイアウトを決めていく中で、まずは、今ある家具が必要か不必要かをチェックしていきます。結果不必要になった家具は処分して、プラスしたい家具があれば買い足しを考えます。
ここまできたら、部屋の見取り図を書いてみましょう。入り口や窓、コンセントの位置などを書き、次に家具を書き込みます。
ちょっと面倒かもしれませんが、頭の中で考えるより、図にして書いた方がイメージがしやすく失敗することもなくなるのでおすすめします。

片付けやすくすることがおしゃれな部屋の第一歩

おしゃれ感を出すためには、部屋の中を散らかさないこと。簡単なように思えますが、仕事で疲れて帰ってきたときその辺に置いてしまい、人によってはそのままの状態になって、ドンドン散らかってしまいます。
それを無くすためには、片付けを習慣づける事と、使いやすいようにモノの位置を決めてあげることで、解決するします。ぜひポイントとして抑えておいて下さい。

使用頻度に合わせてモノを収める

モノを使用する頻度に合わせて区分し、収めるモノに適した場所を作ってあげることです。

  1. 毎日使う    (例)財布・携帯・洋服・バック類・鍵・化粧品 
  2. 2~3日に1回使う(例)文房具類・各種カード類・パソコン類
  3. 週1回程度使う (例)車の鍵・通帳・習い事の道具
  4. 月1回程度使う (例)保健所・診察券・レジャー用品
  5. 年1回程度使う (例)ハロウィン・クリスマスツリー・浴衣

この5つにそって使いやすくするために、頻度の高い順にモノの置き場所を考えてあげることで、まずは生活の流れが格段に変わるでしょう。

使う用途別にグルーピングする

複数のモノがあり、それは1つの事をするために必要なモノをグループとして、一緒にまとめて収めること。
例えば、化粧をするために必要なモノ、化粧水・下地・ファンデーション・口紅などを1つの箱かケースに入れてあげることで、使いやすくなりますし、収めやすくもなります。
このように、バラバラになりやすいモノや細かいモノを、1つのグループとして分けて収めることで、モノを探す行動も減り、散らからない部屋も作れます。

定位置を決める

モノの収める位置をきちんと決めておくこと。そしてキレイさも保つことができます。
「クローゼットには洋服とバック類だけ」「良く使うモノはすぐ側に置く」「ベット回りは睡眠に必要なモノだけを置く」など、
それぞれ使いやすい場所に置いてあげることで、朝の忙しい時間帯でも無駄な動きが減りますし、きちんと整理されてることで、部屋の中は綺麗になり見た目も良くなります。

インテリアアイテムを上手く取り入れる

ファブリックを使ったアレンジ

壁の余白にファブリックボードを使って部屋の中のイメージを変える。100均に行くと布もボードもあるので、色々な種類を買ってきて季節に合わせたり、気分に合わせて付け替えもできますし、物足りないときにも使えるアイテムです。

間接照明でおしゃれ空間をつくる

家具と並んで必要なアイテムなのが照明。おしゃれ感を出すために、光源は見せないようにします。壁に向けて光を当てることで立体感ができ、雰囲気の良い部屋を演出できますし、同時に癒しの効果にも良いでしょう。できれば彩度を落とした電球を使うことでより光の演出が出しやすくなります。

生活感を上手に消す

100均・ニトリ・無印良品などにあるケースやボックスに、生活感の出やすいモノを入れる。
例えばティッシュ箱もそのまま置くのではなく、専用ケースに入れるだけでも変わりますし、ゴミ箱もおしゃれなタイプがあるの変えてあげると、イメージが変わります。
1つ注意点として、ケースやボックスなどを使う場合、できるだけ同じ種類にすることで、綺麗にまとめられます。


まとめ

ここまで、おしゃれな部屋を作るために必要なことをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?おしゃれを求めることは、キレイにすることでもあります。
憧れから現実に変えるためには、多少手間がかかることもあるかもしれませんが、面倒くさいで終わってしまっては、いつまでも変わらないので、ぜひこの機会にダサい部屋から抜け出しましょう。

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